TOWNCAST

COMPANY

会社案内

TOWNCAST まちをメディアに

神戸新聞社と三菱HCキャピタルは、
共同出資による「合同会社 TOWNCAST」を、2026年7月、設立いたしました。

双方の強みを活かしながら、地域における情報発信基盤の構築と新たな収益機会の創出を支援します。

TOWNCASTは、街に情報を届ける会社です。店舗、施設、駅、港、病院、オフィス、商業空間など、
人が集まる場所に最適なデジタルサイネージを設置し、見る人にとって価値ある情報体験をつくります。

私たちが目指すのは、ただ画面を設置することではありません。
その場所に合った情報を、その場にいる人へ、正しく、見やすく、タイミングよく届けることです。

地域の魅力、街のニュース、店舗の案内、キャンペーン、防災情報。
そうした情報が自然に届くことで、街はもっと便利になり、人の行動はもっとスムーズになります。

TOWNCASTは、街と人をつなぐ情報インフラとして、
デジタルサイネージの運用とサポートを通じて、地域のコミュニケーションを支えていきます。

オーナーの負担となる導入課題、集稿、配信、保守、保険、効果分析までをワンストップで支援し、
サイネージにかかわる課題と向き合いながら、まちの中に継続的に価値を生むメディアを育てます。

まちをメディアに、みんなのメディアに。

社名「TOWNCAST」について

「TOWN(街・地域)」と
「CAST(情報発信・配役)」の融合―
そのような思いを込めました。
街に溶け込み、新聞社が持つ情報発信力と
三菱HCキャピタルの金融アセットの先進性を
生かしたサイネージ展開を推進することで
「まちをメディアに(=パーパス)」する
取り組みを行っていきます。

The City as Media. Media for Everyone.

企業理念

PURPOSE

「まちをメディアに」

MISSION

空間に、情報と活気を。平時は賑わいを、災害時には安心を。

日常に価値ある情報と活気を届けつつ、緊急・災害時には迅速な防災情報発信を行い、地域の安全を守るインフラとして機能します。

VISION

地域共創型シアターネットワークへ。

各地の特色に合わせたサイネージ網を構築し、最も信頼され愛される街頭メディアへ。

VALUE

01

ローカル・ファースト(地域起点)

地域の声に徹底して耳を傾け、その街ならではの独自価値を最大化します。

02

アジリティ&アセット(変革と信頼)

新聞社と金融機関の強みや信頼性を掛け合わせ、スピード感ある全国展開を推進します。

03

クリエイティブ・コネクト(つなぐ力)

広告主、生活者、地域社会を、最新テクノロジーと最適な編成で美しくつなぎます。

会社概要

OVERVIEW

社名
合同会社TOWNCAST(タウンキャスト)
所在地
本社
〒650-8571
神戸市中央区東川崎町1-5-7(神戸新聞社 メディアビジネス局内)
TEL:078-362-7082
FAX:078-361-7802
東京オフィス
〒135-0042
東京都江東区木場2-14-8神戸デイリー東京ビル4階(神戸新聞社 東京支社内)
TEL:03-6457-9650
設立
2026年7月31日
資本金
6,000万円(出資比率 神戸新聞社51% 三菱HCキャピタル49%)
役員構成
代表社員
阿部 俊和(株式会社神戸新聞社)
業務執行社員
棟田 順(三菱HCキャピタル株式会社)
主な事業内容
  • デジタルサイネージの企画・設置・運用
  • デジタルサイネージ広告枠の販売
  • デジタルサイネージコンテンツ制作・配信
主な取引先
  • 神戸新聞社
  • 三菱HCキャピタル
  • 全国地方新聞社、メディア企業
  • 国・自治体
  • 各種広告主 など